長野県
小谷村
otari

\\\\緑と雪と温泉のふるさと・オタリ村////長野県最北西部に位置するこの村は、内陸県ながらも日本海に最も近い場所にあり、北アルプス・白馬三山の麓に広がる人口約2,700人の小さな村です。また「中部山岳国立公園」と「妙高戸隠連山国立公園」の二つの国立公園にまたがっており、希少な自然環境と雄大な山岳景観、四季折々の美しい風景の魅力が身近に感じられる特別な場所でもあります。特に冬は2メートルを超える豪雪に見舞われることもありますが、ここの人々は「降ったね~」となぜか笑顔。雪かきや屋根の雪下ろしは助け合いながら行うなど、厳しい自然と調和しながら暮らしています。
春には山菜、夏は新緑、秋は収穫の喜びとあたり一面を色どる紅葉、自然の恵みを感じながら季節が巡るこの地には、古事記の時代から続く「塩の道」と共に育まれた豊かな伝統文化も息づいています。
また、世界的なスキーリゾート「HAKUBA VALLEY」を有することで国際化も進み、多文化が融合したユニークな地域へと進化中。小谷中学校では台湾やニュージーランドと交流を行うなど、グローバルな視野を育む教育も行われています。
自然と伝統、そして国際性が共存する小谷村は、多様性のある子育てや本質的な暮らしを求める人々にとって理想的な地です。
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