移住者プロフィール
濵野 友也さん
移住時期
2018年6月
利用した支援制度
地域おこし協力隊
出身地:宮城県多賀城市、前住所:東京都、現住所:宮城県丸森町、職業:(株)「VISIT東北」取締役副社長、太鼓集団「旅太鼓」代表、「宮城ワーケーション協議会」 事務局長

住む場所が変わると生き方も変わる。
環境が変わると自身も変化し、人生までもが変わっていくーー。
都会の喧騒を離れて、地方で“自分らしい生き方“に憧れを抱く人は少なくないだろう。
しかし、いざ真剣に移住を考えると、移住に大きな期待を持つ反面、不安も計り知れない。
現実的に自分の思い描く理想の暮らしが実現できるのかーーー。
“ワープシティ地方移住体験談“では、地方移住を検討している方に向けて、先輩移住者から移住に至った経緯や体験談、移住先の仕事内容や生活などの生の声をお届けする。
第3回目の先輩移住者は、宮城県多賀城市出身で、2018年に、地域おこし協力隊として同県丸森町にJターン(県単位ではUターン)移住した、濵野友也(はまの・ともや)さん(29歳)。
現在、「株式会社VISIT東北」取締役副社長(以下、副代表)を筆頭に、地域おこしのために結成された、太鼓集団「旅太鼓」代表、「宮城ワーケーション協議会」事務局長を兼務するなど、地方活性事業のために奔走している、若き力だ。
同県出身とはいえゆかりがなかったという丸森町に、移住を決断するに至るには、どのような背景があったのだろうか。常に新しいことにチャレンジし続ける濵野さんに、「移住秘話」、和太鼓を通じた「地域活性」への想い、これからの「挑戦」についてお話を伺った。