「みんなの幸せを叶える」地域おこし協力隊の仕事内容

島根県奥出雲町

「みんなの幸せを叶える」地域おこし協力隊の仕事内容

移住者プロフィール

内田寿世

移住時期
2015年
利用した支援制度
地域おこし協力隊

出身地:神奈川県相模原市、現住所:島根県奥出雲町

移住時期
2015年
利用した支援制度
地域おこし協力隊

出身地:神奈川県相模原市、現住所:島根県奥出雲町

神奈川県相模原市出身の内田寿世さんは、短期大学を卒業後、東京都で保育士として7年間勤務し、2015年に奥出雲町に移住しました。現在は地域おこし協力隊の縁結び支援員として活躍中の内田さんに、移住のきっかけや地域おこし協力隊の仕事内容についてお話を伺いました。

移住のきっかけは?

内田寿世さん(以下、内田)3年前、姉に誘われ参加した、島根UIターンフェアが奥出雲を知ったきっかけです。「一緒に働きませんか?」と声をかけていただき、前職と異なることをしてみたいという気持ちが芽生えました。職場の方にも背中を押され、奥出雲町に移住しました。

地域おこし協力隊の仕事内容について教えて下さい

内田現在は縁結び支援員として、町内の縁結び団体さんのお手伝いや若者の交流の場づくり、お嫁さんの支援などを行っています。1年目より2年目、2年目より3年目。「この人を応援したい!」という思いが、自分の中でより具体化されてきています。

縁結び団体さんからも「こういうことをやってみたい!」と声をかけてもらうことが多くなりました。同じ想いを持ち、町内でイベントを開催する仲間も増えました。「みんなが幸せになれる町へ」そんな雰囲気が町の中で育ってきています。

以前、「あなたはみんなの幸せを叶える仕事をしている。それはとても素敵なことよ。」と、アドバイスをいただいたことがありました。自分の中で腑に落ち、今でもこのことを意識しながら活動を続けています。

奥出雲町内で開催されるイベントのチラシの数々

奥出雲町の縁結び支援員として目指していることは?

内田「結婚」という選択肢も良いなと思える人が増え、それを選択した人が結婚できる町を目指しています。今は両親・祖父母がいて当たり前の生活をしている人も、20年後、30年後に同じ生活ができるとは限りません。でも、どうしていいのか分からない。

そんな人たちをサポートしていきます。奥出雲歴は今年で3年目。毎年降る雪をとても楽しみにしています。虫には未だに慣れません(笑)近所や職場の方に助けてもらっています。自分も誰かを応援したり、手伝ってほしいと言われた時にすぐに駆け付けられるサポーターを目指します。

パソコンを前ににこやかにお話くださる内田寿世さん

出典元: みんなが幸せになれる町へ

* ワープシティ編集部が、記事の内容を一部編集しております。

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奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれた「仁多米」はとても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた資源循環型農業は日本農業遺産に認定されています。奥出雲町では豊かな自然と食材に囲まれた中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

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