長崎市の「面白さ」を世界にもっと伝えたい!

長崎県長崎市

長崎市の「面白さ」を世界にもっと伝えたい!

移住者プロフィール

中村

移住時期
2018年12月

出身地:福岡県、前住所:福岡県、現住所:長崎県長崎市、職業:コワーキングスペースミナト

移住時期
2018年12月

出身地:福岡県、前住所:福岡県、現住所:長崎県長崎市、職業:コワーキングスペースミナト

福岡県出身の中村友さんは、ご主人の仕事の関係で2018年12月に長崎県長崎市へ移住されました。移住後に長崎のイメージがガラッと変わり、ポテンシャルの高さに驚いたと話します。現在は、「人を繋いだり活動を活性化することで長崎を面白くしたい」という思いで、「chiico Lab.」というコミュニティを立ち上げ、活動中です。そんなバイタリティーあふれる中村さんに、移住と「chiico Lab.」についてお話を伺いました。(取材年月:2021年5月)

移住することになったきっかけを教えてください

中村友さん(以下、中村)私は生まれも育ちも福岡県で、2018年12月末に夫の仕事の関係で長崎市に来ました。

実際に移住してみた感想をお聞かせください。

中村移住前の長崎のイメージは「九州」「修学旅行」ってイメージしかなかったんですが、実際に住んでみて、長崎が持っているポテンシャルに惹かれて、永住することを決意しました。長崎が好きすぎて、今年の2、3月は毎日音声SNS「クラブハウス」で長崎のことをしゃべっていました。

特に「人」のポテンシャルには驚きました!長崎に来て1ヶ月は、長崎を知るために色々なところを歩き回ったんですが、その中で出会った人やこれまで関わった人は皆さんいいエネルギーを持っているんです。

長崎は観光地ですが、「○○に行く」ではなく、「○○に会いに行く」と、「人」が資源になるんじゃないかとも思っています。あと、食べ物でいうと「刺身」のポテンシャルもすごいですね。福岡の実家でも食べていましたが、比べものにならないぐらい美味しいです。

「人」のポテンシャルの高さから、新たな活動につながったそうですね

中村先ほどお話ししたように、長崎には、エネルギーを持った色んな人がいて、コロナ前は、毎日のようにまちのどこかで着物のイベントや、マルシェなどを開催していました。それらのイベントは、規模は小さくてもすごく魅力的です。

でも、一部の人にしか知られていないし、実はそれぞれの連携もあまり見られません。そんな活動をもっと盛んにするために、「chiico Lab.」というコミュニティを立ち上げました。「chiico Lab.」にはそれぞれ目的をもって活動している人たち、高校生からご高齢の方まで100人ぐらいが加入していて、私を含め3人で運営しています。

最近注目されているオンラインサロンみたいなコミュニティです。それぞれの活動をつなげたり、お互いにアドバイスしあったりしています。活動が活性化されることで長崎がもっと面白くなるといいなぁと思っています。そして、そんなイベントの情報を誰でも入手できるようにしたいと考えています。

今は、ウェブで「長崎 イベント」で検索しても大きなイベントしか出てきません。アプリを開発して、小さなイベントでも検索できるように仲間と「プロジェクトn-space」を立ち上げて準備を進めています。アプリができたら色々な人に使ってほしいですね。

「chiico Lab.」の活動中の中村友さん

移住を検討されている方へメッセージをお願いします

中村長崎は人が温かいので、一人で移住しても大丈夫です。自分からつながりを作れる人は、めちゃくちゃ楽しいと思います。一緒に長崎を面白くしませんか?

長崎のおススメスポットを教えてください

中村私がおすすめするスポットは琴海地区にある「清流と棚田の里」というキャンプ場です。市内中心部から車で1時間ぐらいで、きれいな川があり、本格的なBBQも楽しめます。設備も整っているのに料金が安いんです。使い勝手がいいキャンプ場で、しょっちゅう遊びにいっています。

「清流と棚田の里」というキャンプ場で食事の準備をする中村友さん

「清流と棚田の里」にてキャンプを楽しむ中村友さんとご家族

出典: https://nagasakijin.com/publics/index/142/#page-content

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長崎市は、九州の西端、長崎県の南部に位置し、人口約43万人の中核市です。西側、南側、東側は海に面しており、五島灘、橘湾、大村湾が広がっています。長崎港内の平坦な地域には、商業・業務機能が集積し、長崎港を中心としたすり鉢状の地形に形成された斜面市街地とあいまって、独特の都市景観が形成されています。江戸時代には西洋に開かれた唯一の貿易・文化の窓口として栄え、ポルトガルやオランダ、中国など海外との交流から生まれた、和華蘭(わからん)文化と称される独特の文化や伝統が市内各所に点在している歴史と異国情緒の漂うまちです。 また、長崎市は今、100年に一度と言われる進化の時を迎えており、MICE施設(出島メッセ長崎)、恐竜博物館が2021年に完成し、2022年度には新幹線の開通と新しい駅も開業予定です。さらに2024年度には、V・ファーレン長崎のホームスタジアムも完成予定です。変化しているのはまちのかたちだけではなく、若い人が新しい事業や活動を立ち上げる動きも生まれています。

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